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めまい持ち子育て主婦【SEO≪セオ≫】の体験談、気になる事、感じた事を綴っていきます。

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【子育て奮闘記】息子に言われたショッキングな事!

 

こんにちは、SEO≪セオ≫です。

 

今日は【子育て奮闘記】第一弾!

と称しまして、つい最近のショックな出来事をお話したいと思います。

第一弾のテーマとしてどうかと思いますが(笑)、これも我が家のありのままの子育て奮闘記ですので、こんな親子もいるんだと軽ーく読んで下されば幸いです。

 

 

私は不妊治療を経て2人の子宝に恵まれました。

2人を授かるのにそれぞれ不妊治療(詳しくはコチラ)が必要で、それなりに辛い想いもしてきました。

その分、子供達には感謝しています。

幾多の夫婦の中から、私たち夫婦のもとに来てくれたこと。

無事に生まれてきてくれたこと。

そして私たち夫婦を親にしてくれたことに。

決して当たり前じゃないこの子育ての日々は、奇跡とすら思ったりすることもあります。

故に私なりにたくさん愛情を注いで育ててきたつもりです。

おもちゃで遊ぶ親子のイラスト(お母さん)

しかし子育てをしていく中で、子を想うあまり、色々と口うるさく、時には厳しくなってしまう事もありました。

・・・厳しくし過ぎていたのかもしれません。

 

 

「このウチに生まれてこなければよかった。」

そう思ったことがあると言われてしまいました・・・。

 

下の子が上の子に怒られている時に、まだ拙い言葉ながらも「このウチじゃない方がいい」と言った事がきっかけでした。

私はまだ小さな子が言う事だからと「え~このウチに生まれてきたくなかったの~?」なんて下の子に聞きました。

すると下の子が返事をする前に、上の子が「まぁ気持ちはわかるけど、そういう事を口に出すもんじゃない」と下の子に言いました。

私は上の子の発言に驚き、「そう思った事あるの?」と聞くと、先ほどのような答え。

私がショックで言葉も出ずフリーズしていると、本人は友達と遊びに出かける直前だったので、そのまま出かけてしまいました。

あまり深く考えて言った感じではなかったのですが、私には心を突き刺されたかのような衝撃でした。

ガラスのハートのイラスト

 

また少し前の事なんですが、下の子の担任の先生に「〇〇先生が一番大好きって告白されちゃいました!」と嬉しそうに報告されました。

私は何も言えず、アハハと笑うことしかできませんでした。

小さな子供にはよくある話で、先生が好きな事はいい事で、先生と自分(母親)を比べるものではないのは分かっているのに、イラッとしてモヤモヤしてしまいました。

 

ついこの間そんな事があり、少し母親としての自信をなくしていたところに今回のショッキングな発言をされ、さらに追い打ちをかけられたような気分になりました。

たくさん愛情を注いできたつもりでしたが、自分が勝手にそう思っていただけで、子供たちからすればそうは思えなかったのかもしれません。

色々な想いが頭に浮かんできて、泣かないようにと思ってるのに涙が勝手に浮かんできてしまって(情けないですね)、それを下の子が気づき、何も言わずにそっとティッシュをくれました。頭もポンポンしてくれました。

優しい可愛い子です。

 

 

下の子によく聞けば「一番好き」が何人もいるそうです。

担任の先生も一番、前の担任の先生も一番、ママも一番。

わかってます。頭では分かってます。

「じゃあ、先生のおうち行く?」と意地悪く聞けば「行かない」と言います。

私がただ寂しいんですよね。「ママが一番!」と言って欲しいんですよね。一番をとられたくないだけなんですよね。

面倒くさい母親です。

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上の子ももう小学校高学年なのに、いつまでもうんざりするぐらい甘えてくるかわいいヤツなんですが、そんなかわいい子に「このウチに生まれてこなければよかったと思った事がある」なんて言われるとは正直思っていませんでした。

後から聞けば、「めちゃくちゃ怒られた時にそう思った」と教えてくれました。

私は「愛情があるから、怒るんだ。どうでもいい子なら、時間も労力もつかってわざわざ怒らない。」的な事をよく言っているのですが、気持ちが伝わっていなかったのか、それ以上に私がもの凄い勢いで怒っていたのでしょうかね(;^_^A

心当たりがないわけではないです(笑)

ヒステリックに子供を叱るお母さんのイラスト(躾)

 

そんなこんなで話をよく聞けば2人ともそこまで深く考えてはいなかったと思います。

だけど私は『気持ちは言葉にしなければ伝わらない』をモットーにしているので、悲しい気持ちになったことを子供たちに伝えました。

上の子はやはり高学年だけあって、気持ちがすぐに伝わり「ごめんね。」と言ってくれました。

本当はすごく優しい子なんです(*^^*)

 

でも後から思ったんです。

こんな事で私が悲しむと知ったら、優しい子だからこそ、私を悲しませまいと、自分が悩んでいる事、困っている事を言えなくなってしまうんじゃないかと。

「ママが辛い想いするより、君たちが辛い想いをする方が辛いんだよ。」という事も要所要所では言ってるんですが、もう一度しっかり伝えておかなければいけませんね。

 

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引き続き、子育て頑張ります。

それでは。f:id:seoblo:20200805115249p:plain

 

 

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